2026年4月18日土曜日

ここであおぅ!森羅万象ライフ・ブログ /◆ まな板の削り直しを必見・注目!!!/青森市内

 単身赴任者の台所は「男の城だ。」(ジェンダー及びLGBTQ不問)

注1)台所を中世日本の“城”に例えており、戦国大名の多くが男性であったことから、

  タイトルとしています。

注2)「男子厨房に入るべからず」は、孟子のことばらしいです。

  過去の時代に認知されていて広く使用されていた言葉は、

  当時の社会環境や民俗・風習等に寄るものですし、

  現代の習慣がどのように変遷してきたかも知ることができます。

  “禁忌”や“焚書坑儒”の扱いは、残念な気がします。


で、ゆるい投稿に戻りますと、

単身赴任・サラリーマンの自宅内の導線は、

①布団の中 ②台所 ③便所 ④風呂場(洗面台)⑤玄関で、

最も強力な領域展開は、②台所でしょう。

冷蔵庫:缶ビール ~夕飯:コンビニ弁当 ~ながら:スマホ視聴

 ~生活:ごみ処理 (~喫煙者は、換気扇下)

なので、台所のリビング化は、戦国大名の城造りに匹敵します。

天守閣までの、掘割、大手門、石垣、いくつかの櫓は、

それぞれに役割があるのです。

◆ まな板の削り直しを必見・注目!!!

調理人の、♪包丁一本~の相方は、まな板です。

まな板の削り直しは、ホームセンターでの取り扱いが僅少になって、

地元の木材店を訪ね歩かないとできないご時世となっています。


青森市民、注目!!です。

新町の洋食器店さんに相談して、お願いできそうな木工店を教えていただいた。

お電話したら、まな板を扱っていただけるようなので、

持ち込みでお願いしました!!









持ち込んだのは、残念ながら青森ヒバ材でなくて、

四国のイチョウ材でしたが、快く加工していただいた。

機械での削りと、カンナで表面仕上げと面取り、やすりで角仕上げ。まで、

素晴らしい!職人さんの匠です!!!

Before







After






ありがとうございました。大事に永く使わせていただきます!!!!



◆ ヨーグルトメーカーの再起動

鹿児島では、“豆乳”と“リフレ”で植物由来のヨーグルトをつくっていましたが、

初心に帰って王道の、“美味しい牛乳”と“R-1”に回帰しました。

38℃で8時間~。で、しっかりと菌くんが働いてくれました。

10年前に購入で再起動のヨーグルトメーカー











第3世代くらいまでもたせれば、コスパ的には良い感じかな。


◆ 初手、ではありますが、

台所ステンセスを綺麗にしましょう。

ステンレスへの錆び移りが憂うつですが、化学の知識で、日々清掃!









クエン酸+重曹ですが、拭き取りをしっかり、とアドバイスしておきます。


ここであおぅ!森羅万象ライフ・ブログ

 /ここであおぅ!森羅万象ライフ・ブログ /地元ネタで一番見てもらえるのは、どこでもこれですね。

2026年4月5日日曜日

ここであおぅ!森羅万象ライフ・ブログ /地元ネタで一番見てもらえるのは、どこでもこれですね。

 個人のブログで、なんとかエンサーでもなく、

PVが数件しかない投稿でも、

一番見てもらえるのは、地元の食堂レビューですね。

喰いの欲求は、訴求する!ということでしょうか。


◆ ネット検索で行ってみた中華店

・CHILL DINNING 本町一丁目の交差点の角 平日18:00台に入店

 検索ワードは、「牛レバー・ニラ炒め」です。

 “もりおか生活”で、日々お世話になっていたお店の牛レバーを想い出しての来店。

 お皿から立ち昇るレバ・ニラしゅうと、口中でしみわたるまったり感は、

 大満足の味わいでした。

 定食メニューで¥1,000超えですが、リピします。

 ※画像掲載後日予定


◆ 通勤ルートで見かけたホルモン焼き屋さん

・新世界 市役所前付近 平日18:00台に予約なし ふたりカウンター

 労働者のホルモン焼きを求めての入店でしたが、

 高品質の焼肉&ホルモンの大人気店のようです。

こだわりのある内蔵部位のある提供









 ホルモン×5種(延べ6人前)+生ビール×3杯/2名様で、

 @4.510円でしたか。

 店員さんが愛想良く、大将らしき方が眼力強く、喫煙は可。の雰囲気です。

 トイレは使っていないので、わかりません。


◆ ご近所の食堂界隈

 yahoo!の口コミとか参照すると、ちょっと尻込みしてしまうレビューがあるですね。

 たいがいが、店主の対応が横柄な、とか、

 料理の提供、精算に長時間待たされた、とか。

 地元密着の食堂にありがちだけど、店側と常連さんにとっては、

 口コミとかに投稿するようなヨソモノの評価は、

 気に留めておく程度で良いのだろうと思います。

・漫々亭 

 そうは言っても、こころの準備も必要ですし、

 初回訪問は、土曜日の昼過ぎで、お店もこちらも余裕のある時間帯にトライ!でした。

ランチメニュー 餃子・ラーメン









ランチメニュー レバニラ定食









 レバニラは、片栗粉とろみ系です。

 レバーの肉片が最後まで冷めないので熱々で食せます。


・お食事処くまっこ 平日の13時台に入店

 こちらは唯一緊張しないで入店できそうな食堂でしたが、

 ランチタイムは近隣の会社の方々も常連さんな様子でした。

 威勢のいい店主さんと、愛想の良い看板娘さんで切り盛りでしょうか。

日替わりサービス定食からチョイス









 生姜焼きは、豚肉にしっかり味も染みていて食べちぎれるかたさで、

 白ごはんにバッチリ合いました。

 コロッケは衣がサクサク感充分で、

 良い油を使って揚げ方もきっちりしていらっしゃるのだろうなの美味でした。

 豚汁は、単身赴任おやじにはありがたいメニューです。

 土・日が定休日なので、平日の夜の部で定食メニューがどうなのかは、

 継続調べです。


・王味(ワンミ) 平日の17:00台にお独り様で入店

 こちらは世間に広く知られた中華・餃子屋さんのようで、

 予約が取れないので実は行ったことない。方もいらっしゃいました。

 もちろん、レバニラ狙いです。

 看板メニューの餃子が、にんにく・マシマシの有名店なので、

 とうぜんに期待して臨みました。

 店の間口は狭いですが、奥につながっていて小上りがいくつかありました。

 そこの予約が取りにくいんだなぁと。

 先客で餃子飲みの地元おばさまと両端で、カウンターに座れました。

 単身赴任者のカネをかけない夕食で重要確認事項は、

 定食メニューがあって、スープ類が付いてくるか??です。

 お店のレビュー画像を全部見たけど、わからない。

 で、ライスを注文しつつ恐る恐るスープのメニューはありますかと

 追加オーダーをにおわせると、「ライスにスープが付いてくる。」!!

旨い!










調理はおにいさんが北京鍋を豪火に奮っての炒め技で、

超・期待値upの厨房ビューです。

そして、当然に旨い!リピ決定です。


◆ 引っ越し前でホテル住いだった時に

・井戸端さん 青森駅ロータリー前でホテルルートインさんの並び

 不動産屋さんのおねえさんが、私の行きつけのお店、みたいなことを言っていたので、

 会社の同僚を誘って一杯ひっかけたお店。

 大将と若は、三代目~四代目っとかいっていたかな。

 店内は広くないでしたので、

 カウンターのお独り飲みさんに寄っていただいて、2名座確できましたが、

 満席状態でした。

看板メニューのもつ煮












 オニオン揚げを、他のお客さんにバンバン出していたので、

 人気メニューと思いきや、今日はなんだかよく出ていた。らしい。


(次投稿は、間を開けないように投稿しよう。)


ここであおぅ!森羅万象ライフ・ブログ

 /新生活の必需品は、こうして揃えましょう。


2026年3月7日土曜日

ここであおぅ!森羅万象ライフ・ブログ /新生活の必需品は、こうして揃えましょう。

ようやく青森市内の路上の積雪も無くなって、

はやく走りに行きたいと待っている♪ですが、

空気が冷たいのを言い訳に、初RUN投稿はもう少し後で。

新生活の生活基盤の整備です。

鹿児島での各種equipmentは、むすこにすべて譲ってしまったので、

みな新調しないといけないです。

ネットとS字で¥300也












単身赴任向けのアパートで、とうぜん狭いキッチンで一工夫。

料理人は、食器や後片付けもこだわりたい。

流し場の水切りは、場所もとるしモノも割りに高額です。

わが家の流し場のサイドスペースは、5cm。

そこで、賢人のブログを参考に、百均グッズで製作してみました。

といっても、ワイヤーネットの下の方を気を遣って曲げていくだけ。

使い勝手は、グン・バツに良好です!!


包丁を上手く使いこなすには、“まな板”も重要です。

青森といえば、ヒバ材なのでいろいろ物色しましたが、

「ふるさと納税」で、むつ市さんの返礼品から選びました。

まな板とは思えないかわいい包装









ヒバ ≒アスナロ <檜なので、木材のかおりがとっても素敵!で、

これが抗菌にもなるようです。

吸盤×4ケで安定









『貝印 KAI W まな板 スタンド NEW COOKDAY 壁面 タイプ DR5411』

まな板置きを、フライパンのガラス蓋に使います。

大事に使うものには、“指定席”を用意しましょう。


いまだ開封していない炊飯器のために、

計量カップを選びました。

材質はプラスチックです。










『ナガオ お米の計量カップ 1合用 丸型 日本製 618B』

百均グッズにもあるのですが、

お米の計量には、“すりきり”が重宝するのです。

意外と、お米用の計量カップには、

容量のメモリが不足しているものが多のですが、これは良い。


いままで、お湯を沸かせませんでした。

来るべきカップ麺のために、“広口ケトル”です。

ゆで卵をつくれるな。










『和平フレイズ(Wahei freiz) 広口 やかん ケトル 1.5L』

この界隈は、ティファールさん全盛でしょうが、

わが家はオール電化なので、同じかなと。

さらに、広口なので、鍋代りにも使ってみようかと。

(注ぎ口があるので、吹きこぼれに注意。)

ところで、“やかん”と“ケトル”の違いはなんだろう?


過去のブログには、

新天地での生活を謳歌する意気込みでテーマを決めていましたが、

いまのところ考え中。

/青森県内で、領域展開!構築(発動条件:転勤発令 術式:単身赴任)

2026年3月1日日曜日

ここであおぅ!森羅万象ライフ・ブログ /青森県内で、領域展開!構築(発動条件:転勤発令 術式:単身赴任)

2023年12月3日投稿

黎明のかごしま生活~Fate in kagoshima prf.~

より、27か月ぶりの投稿再起動です。


後々に、青森市民が語り継ぐであろう大雪シーズンへの赴任を、

心から呪います、、、。

当日の新幹線への公式ルート


















青森市中心街からJR東北新幹線乗車までの

路線バス:ルート変更 →あおもり健康ランド からの

新青森へたどり着く雪中行軍です。


気を取り直して、

新生活の活動領域でのブログを投稿していきます。

第一投は、生活環境ネタから。

・青森市内ゴミ出しルール

燃えるゴミ(※燃やせるゴミと思う)は、指定の黄色いゴミ袋で。

指定ゴミ袋は、引っ越し祝いで頂いた。

既に、部屋の中で山積みの缶ビール(アルミ缶)は、

地元民いわく、ゴミ集積所に空き缶ごと“ザッザァー”らしい。

指定日がまだなので、その“ザッザァー”は体験していませんが、

回収Boxへ一気に流し込むようだ。

ゴミ出しのお作法で、“ごみ奉行”とトラブらないようにしたい。


・青森市営バス

通勤・通学での路線バスの利用方法は、一日も早くマスターすべきスキルですが、

これを使えば、ストレス・フリーで乗車できます。

「あおもり マイ時刻表」

https://aomori.busplus.jp/start

市営バスのHPに、真っ先に紹介される「青ロケ」じゃなくて、

こちらのサイト一択です。よさげなマップ表示に惑わされてはいけない。


・新生活アイテムのご紹介

キッチン・スツールとか、カウンター・チェアーとかの品名ですが、

台所スペースでの活動時間が多く占めるので、

龍飛岬から飛び降りる覚悟で購入。

山善(YAMAZEN) チェア スツール 折りたたみ椅子 ハイタイプ

尻の具合は、なんか良い!

新春4月以降に青森市内に赴任される方々もいらっしゃるでしょう。

・周辺の買い出し店舗情報や、

・ランニングルートの領域展開は、

後々にご紹介したいです。

なので、

はよう、雪どけ~Spring has come !!


過去の赴任地でのブログはこちらから!!

黎明のかごしま生活~Fate in kagoshima prf.~
 鹿児島県登山レポ?第3段は、開聞岳。ほぼ県土を一望。

 https://moriokaseikatsu.blogspot.com/2023/12/fate-in-kagoshima-prf3.html


2023年12月3日日曜日

黎明のかごしま生活~Fate in kagoshima prf.~ 鹿児島県登山レポ?第3段は、開聞岳。ほぼ県土を一望。

登山の最初の難関は、やはり駐車場と登山道入口からです。

開聞岳は、“かいもん山麓ふれあい公園”の中央管理棟を目指していけばいいのですが、

脇の駐車場にとめて、立派な登山口の看板に沿っていくと、

途中から、パターゴルフ場に迷い込んで、遭難します。

プレー中のシニアのおかあさまに優しく声をかけていただいたので、

復帰することができました。

“登山者駐車場”からだと、すんなりアプローチできるのですが、

中央管理棟からは→階段降りる→公園抜ける→登山道入口に向かう。

が、正ルートと思われます。

あの頂へ










8:50 中央管理棟駐車場に到着し、登頂開始。

12.02で、寒さや強風対策を警戒して、

天気予報の風が弱そうで、なるべく日中にかかる時刻に登るような計画としました。

いつもの駐車場確保の心配は、今回はまったくなしです。

三角錐でわかるように、尾根の縦走ルートではないので、

山頂までの登山道は、開聞岳ならではでしょうか。

切通しっぽい登山道













ジブリ~。














7合目~8合目間の岩場が、難所といえばでしょうか。

トレッキング・ポールがちょっと邪魔になりますよね。

わたくしは、白軍手で四つん這い≒3点支持励行なので、

ポールは持参していませんでしたが。

11:30 山頂到着!!

自撮りじゃない素敵な一枚をありがとうございます。










ここは、鹿児島県のほぼ全土が見渡せます!

※奄美大島とか与論島とかは、見えないです。

特に、加世田から串木野・川内辺りまででしょうか、

海岸線の光景は、まったくみごとに綺麗ですよ。

霧島~桜島~高千穂?~大隅まで、

そして、種子島と屋久島の頂も眺望できました。


中央管理棟で話しかけていただいて、

頂上までペースをつくってご一緒した、

八代在住、群馬県ご出身の大先輩のおかげで、

楽しい登山となりましたこと、添えておきます。


本日のアフター・登山はここ。

日本経済の源か?










“道の駅 喜入 鹿児島市マリンピア喜入”

温泉に入って、腿から下が、別モノだった身体をリラックス。


~今日も人生のリ・スターティング・ポイント、かごしま生活~

2023年11月19日日曜日

黎明のかごしま生活~Fate in kagoshima prf.~ 鹿児島県金峰山の難所は!? 開聞岳シルエット美麗。

 金峰山といえば、山梨県~長野県のそれ(2,599m)らしいが、

本投稿は、鹿児島県の加世田の金峰山(636m)です。

※南さつま市だけど、そんなの知らん。


韓国岳投稿も、見て観て~。

黎明のかごしま生活~Fate in kagoshima prf.~: 黎明のかごしま生活~Fate in kagoshima prf.~ The Top of KAGOSHIMA 韓国岳でトップを獲った!!(2023.10.30投稿) (moriokaseikatsu.blogspot.com)


金峰神社を経ての登山道ですが、

金峰山展望台の駐車場(トイレあり)まで乗り付ければ、

“登山”ではないです。

ネット投稿の展望台が立派なので、県道沿いの商業施設かと思いきや、

山道到達後の駐車スペースです。

霊験アタタタ!










不安いっぱいでP到着時に、

ちょうど金峰神社の氏子さんの方々がいて、

奉仕で清掃活動=伐採とか、倒木処理とか、登山道整備とか、

の活動日にあたっていたようで、話ができてかなり安心でした。

展望台からちょっと上がったここのPが、ほぼ山頂










金峰山は三峰ありますが、今回は中岳、ダケ。

迷い道なし。











で、山頂到達。

自撮り棒とか持っていないし。












開聞岳のシルエットがきれいでした。

鶴は万年だよなぁ。










山頂から見下ろせた吹上浜の海岸線も、

30年前の想い出あるボードセーリングのゲレンデだったと思うと、

涙、なみだ、、、。


で、最大の難所は、旧大坂(ダイザカ)小学校から左折後の

金峰2000年橋から展望台Pまでのルーとにあり!!!

いままでも多く経験したことですが、

登山口Pまでの車道ルートが、

離合不能、崖側落盤箇所あり、ガードレール崩落、、、。

車ごと滑落しても、氏子さんがいたので、救助していただける!?



では、では次回は、開聞岳投稿?かなぁ。

~今日も人生のリ・スターティング・ポイント、かごしま生活~


2023年11月3日金曜日

黎明のかごしま生活~Fate in kagoshima prf.~ The Top of KAGOSHIMA 韓国岳でトップを獲った!!(2023.10.30投稿)

 韓国岳=カラクニダケと読みます。

鹿児島県の最高峰です。※桜島ではありません。

単身赴任先では、その地の最高峰に到達することで、

仕事をやり遂げた感を実感させてきました。


~もりおかくらし~e.p.32(ずばり!岩手山に登ったよ(H27年7月11日))

三重県津らいふ~TSU LIFE~030 “コロナ禍アウター編 三重県のTOPを獲りに行った!県民180万人が土下座同等。”


そして今回は、鹿児島県最高峰です!!

当時の県立進学高校は、修学旅行というものを実施していなくて、

遠足・キャンプと称して、韓国岳に学校行事を組んでいたはずです。

鶴丸の優秀人材も登った?でしょう。


もうお年なので、御来光とかムリだから、

連休を外した平日の休みに、単独登頂を挑みました。

職場の同僚は、だれも誘いにのってくれなかった、、、。


なるべく楽なルートで、

えびのエコミュージアムセンターの駐車場からの登山口で計画しました。

片道2時間程度のハイキング♪

鹿児島市内 5:00a.m.出発

吉田IC~溝辺空港IC~霧島♨経由で、現地まで。

霧島の道中は、ワインディングで暗くて、

毎度のこと初ルートの暗中ドライブは怖いなぁ。


えびのエコミュージアムセンターp到着 6:30a.m.

が、大駐車場には車1台・ひとひとり居ない。

そんなはずはないと思いつつ公衆トイレへ赴くと、

「火山規制のため登山口を替えています。」的な案内の張り紙が。

ですが、詳細が良く解らない。

尋ねるヒトも誰も居ない。

※有料駐車場のゲート小屋も、この時刻は無人で後払いのようです。


おそらく、現地pから徒歩で車道を進んだ先から登山道へ合流する。

でよかったと思われるが、

移動途中に、別の登山口と数台の駐車、公衆トイレを思い出してしまって、

そちらに向かってみました。

灰まみれの習志野ナンバー車










結果「大浪池登山口」だったのですが、

当然に、登頂ルートが変わります、、、。

ど素人の思い付きによる登山計画の変更=遭難危険のリスク

味わうこととなります。

わかりやすい登山口










大浪池登山口 6:38a.m.

先着のパーティーに、登山ルートをお聴きしたが、

常連でないので多分そのつもり、とお返事いただいた。

人生にもこんな標識が、、、。














大浪池の分岐点 7:06a.m.

ここまでもかなりキツイ。

づ~っと登りっぱなしで、ふくらはぎがツルかんじ。

さて、お鉢巡りはどちら周りか?

朝日が昇って来たので、陽が当たりそうな西回り=時計回りにしました。


途中の避難小屋から仕切り直しで、山頂アタック。

前半はやはり登りっぱなしで、後半からはガラとの格闘。

しんけんに、自力で下山できなくなるのでは!!

との心配が頭をよぎりながら、

やすみやすみ牛歩戦術でいきました。

桜島、いまひとつ。










韓国岳山頂 8:17a.m.

山頂は岩場で、本日は強風はなくたいへん穏やかでした。よかった!

※汗が冷えるので、ウインドブレーカー的を羽織り直した方が良いです。

意外と上手く撮れている?










山頂で自撮り。誰も居なかったから。

名称由来通りに「韓国」は見渡せませんでした。

薄曇りで開聞岳も見えなかったですが、とっても気持ちの良い光景でした~。


大浪池登山口 10:10a.m.

山頂で休憩時間をとったので、

脚も復活し、下りでも踏ん張れたので、

楽に下山できました。これもよかった。

※駐車スペースは埋まっていて、

前後の路上駐車が多くありました。


アフター登山は、温泉へGo!!

新燃荘も魅力的でしたが、営業しているかとか不安だったので、

「さくらさくら温泉」さんに行くことにしました。

30年前は、たしか開業時で超・話題だった気がします。

天然泥パック、しました。














鹿児島県最高峰到達という偉業達成感と、

温泉でのとてもゆったりした気分で、復路は下路でのんびり戻りました。

霧島神宮~国分~加治木~鹿児島と、これも当時のノスタルジーでした。


で、

自分へのご褒美!!です。

岩手で購入して相棒となっていたエゴイスト(トレランシューズ)が、

へたりにへたっていたので、

ランニングシューズを新調しました!!!

もちろん、日本人の足に「MIZUNO」です。

いつもは型落ちだけど、今回は奮発!










これから、よろしく!!!


~今日も人生のリ・スターティング・ポイント、かごしま生活~


2023年6月4日日曜日

黎明のかごしま生活~Fate in kagoshima prf.~ 汗に臭いは元来無い。では、何故?? (単身赴任レシピ)


“痛み”、“悩み”の解決策は、訴求する。

プロモーションの根っこですね。

でも、わたくしは、サプリや医療機関に頼らず、自己修復を図ります。


汗を拭ったタオルが、アンモニア臭でキツかったりする。

タオルだけでなく、シャツの脇の下あたりも、黄ばみが残る。

これは、改善が必要でしょう。

ちなみに、その黄ばみは、“酵素系漂白剤”とか“重曹”とかでも、

まったく効力無しです。

なので、体質改善あるのみです。


糖尿病を患われている方の汗は、

“インシュリン”の関係で、甘い匂いがするようです。

では、アンモニア臭は?

 → 肝臓の機能低下。これです。

われら酒飲みは、「肝臓には、シジミ!!!!」を、

お経のように唱えていますが、実は、実は、、、

 → エノキダケ、がグンバツ(=抜群)らしいと解りました!

オルニチンが、シジミの44倍らしい!!!!!!!!!!

、、、ありえない。

アンモニア解毒処理も、グンバツ(=抜群)。

まじか!

単身赴任者にとって、野菜類の摂取は不可欠な手間ですが、

保存と、調理の課題がクリアできれば、即採用です。


早速のレシピ紹介。

アスパラは、熊本県産でした。










・エノキダケは、2パックで百円以下。冷凍でも保存ができ成分が増加するらしい。

・既投稿の、“コラーゲン摂取”のための赤ピーマンで、いろどりも添える。

・さらに、アスパラガスでダメ押し。

・味気ないので、サントリーさんの金麦付録の焼き鳥缶を活用。

・味付けは、高額なオイスターソースを断念し、生姜焼きのタレで代用。


フライパンからつまんで、ビールのアテに。










LINEでの拡散では、職場の同僚(オヤジ)や、20代の息子からも、

“旨そう~。”の好反応あり。

しかし、これでアルコールが更にすすめば、!?!?だなぁ。


単身赴任レシピのついでに、

命名“シャア・アズナブルの朝食”

赤ピーマンは、南九州食材ですかね?










*赤ザクではなく、シナンジュのカラー・イメージです。


おまけ)

鹿児島の夏は、暑い。

、、、からといって、冷蔵庫の温度を下げすぎると、

このようになりますので、ご注意ください。

庫内の吹き出し口付近に置くとヤバい。










*たまごの割れは、早く気づけばそのまま解凍して、

 スクランブルとかで調理できますので、ご心配なく。


~今日も人生のリ・スターティング・ポイント、かごしま生活~

2023年5月28日日曜日

黎明のかごしま生活~Fate in kagoshima prf.~ 鹿児島グルメ うなぎとポーク

天文館界隈で、うなぎを食べたい。

長時間待たずに手軽に。

そうおっしゃいますが、鰻料理は、手軽でないものです。

“Citypress”さんに、割引券が載っていたので利用目的で行ってみました。

・うなぎの泉屋/よかど鹿児島別館2F

400円引き割引券を利用










店内厨房で炭火焼き、ではないと思われますが、

美味しくいただきました。

そして何よりも!!

レシートを持って福引抽選会場へ、そして、結果は、、、、

リアル・ガラガラには、超絶な裏技がある。










GET(ゲット)しました~。

なんと素晴らしい休日のランチ・タイムでしょうか!!



鹿児島郊外に遠征する機会がありました。

開聞総合グランドですが、、、、

牛さんの鳴き声をイメージしながら見てください。











“♪ドナドナ・ド~ナ、ドォナ~、、”

隣接していた、指宿中央家畜市場の子牛せり市でした。

なので、この日のランチは、

・黒豚とんかつ 焼肉 とまと

にしました。

是非に食べてみたかったのが、

“豚から定食”です。

1片を同行者に譲り、、完食しました。










ポーク・ソティーの部位を、まんま唐揚げした逸品をイメージください。

50代男性には、脂身部分が濃厚でしたが、

若者には絶品かと思われます。

良質な豚の脂身なのか、食後も翌日も全く胃もたれなく、

善玉コレステロールの摂取だったと了解いたしております。

なによりも、お肉も脂身も口中で噛み切れる食感であることが、

良質を感じさせました。


最後に、今日の朝食レシピ紹介。

“シャア・アズナブル風 休日モーニング”としておきます。

赤ピーマンにハマっています。










黎明のかごしま生活~Fate in kagoshima prf.~ 赤ピーマンは、普通のピーマンと同じ、ご存じでしたか?


最後に、30年前を思い出させる桜島の雄姿!!

へが、ふっちょっが。










~今日も人生のリ・スターティング・ポイント、かごしま生活~

2023年5月7日日曜日

黎明のかごしま生活~Fate in kagoshima prf.~ GW明けに超絶ブルーな月曜日を迎えるサラリーマンには、炊き込みご飯を。

月曜日の休み明け出勤日を前に、

日曜日の夕刻は、サラリーマンは皆、ブルーだ。

ましてや9連休などをかました輩は、脳ミソが期間中にイッテ無い限り、

超絶ブルーなはずだ。

“充分なリフレッシュ完了!!あすからのビジネスもバッチリダ。”

なんて気持ち悪い奴は、日本人にはいない。

欧米人がヴァケーションで楽しめるのは、

翌日の出勤日も必死になって仕事をしないからだ。


そんな“サザエさん”タイムを経過させるのは、

今晩の夕飯レシピだ。

レシピと言っても、出来合の惣菜選びだが。

マルヤガーデンズさんに感謝

いつも通りのタイムサービス値引き品で、2品で¥295(税込)

食べたいと思っていた、“豚レバーのいため”が残っていたのは、

かなりラッキーだった。

えせヘルシー志向で、“ひじき煮物”も購入した。

こいつは以前に味が浸みていなくって旨くなかったものだが、

なんとかなると選択した。


ネットで、「ひじき」「味付け」とかをググっていて、

、、、、ネ申が降りた。

“ひじきの炊き込みご飯にしようよ。”

油揚げが入っていないのがなんだが、

問題なかった。

めんつゆを、米2合に対して、大さじ3倍で炊飯した。

自慢のかまど炊飯器は、

鹿児島ではIH器具のため、電子レンジで炊飯されている。

冷凍保存で、明日も食べる。










結果、美味です。

なによりも、うす味の調整が抜群だった。

そういえば、第3のビールに付いてきた焼き鳥缶が貯蔵してあった。

次回は、ひじき煮込み&焼き鳥缶で炊いてみようと思った。

肝心なことを忘れてしまうのは、

それだからこそ、肝心なのだと思った。


本日の炊き込みご飯)

・お米 2合 ふるさと納税の佐賀県ブレンド米を使用

 ちゃんと研いで30分は浸水させた。

・ひじき煮物 分量はセンス

 総菜売り場の値引き品

・めんつゆ おそらく大さじ3杯ほど

 釜飯のような色合いの濃い味付けではないです。


と、いう間に、もう眠る時間になれば、

ブルーを感じることもないか。


黎明のかごしま生活~Fate in kagoshima prf.~ オヤジが本気でコラーゲンを摂ろうとするとこれだ!!



~今日も人生のリ・スターティング・ポイント、かごしま生活~

2023年5月5日金曜日

黎明のかごしま生活~Fate in kagoshima prf.~ ゴールデン・ウィークに九州で整う! サウナ道 大分県別府市編


オリラジ・藤森さんに教示いただいた“サウナ道”。

三重県津らいふ時代に入門し、今年4年目で修行中の身です。

三重県津らいふ~TSU LIFE~ Q(急) “これから津に赴任するサラリーマンへ 9つの投稿”


今回は、大分県別府市でサウナ道~。

“別府鉄輪温泉 やまなみの湯”です。

ネットレビューで、サウナ設備が充実とのことで、

鹿児島から、いざ、道場へと向かいました。

駐車場は隣接施設と共有で心配なかったです。











自家用車で、鹿児島市~熊本IC~阿蘇~???~別府市の経路です。

鳥栖経由でずーっと高速道路利用より、有料道路料金が半額程なのと、

阿蘇周辺を車窓からでも見て廻りたかったので、

おひとり様ドライブルートにしました。

09:30頃 託麻PA 初めて寄った。











鹿児島市内を、7:00PMに出発、途中、八代の手前から事故渋滞、、、。

急ぐ旅でもなしで。

九重の山道では、“ヤマフジ”が乱舞していて、

とてもとてもきれいでした。

みどりの中の紫色が映えます。










幼少の頃は都会育ちで、公園の藤棚は見慣れていましたが、

地方生活の自然のある環境で、“ヤマフジ”を教えてもらいました。

コーナーを曲がる都度に、ちらりちらりと目に入る紫色の花は、

人工的でないしぜんな植物のうつくしさを感じさせられるので、

とても惹かれるものがあります。


竹田で昼食の予定をして、ちょっと楽しみにしていたのですが、

お目当てのお店が休業、

とり天屋さんは、ライダー達がお店の前でいっぱい並んでいた様子なので、

パスしました。


そして、別府市到着。13:30頃になりました。

はたして、“サウナ道の聖地”であるのか!?

施設のHPがしっかりしているので、そちらを参照ですが、個人レビューです。

・セルフロウリュサウナ、とは。

 → 炎熱地獄、とうたわれた、肌にビンビン来る高温サウナでした。

 通常、“かけるな!!”のサウナの焼き石に、

 セルフでおかけください、のしゃもじ有り。

 第1セット目でわからず入ったが、

 スタンダードの“スタジアムサウナ”室もちゃんとあります。

・初体験“漢方サウナ”

 → サウナ室に、麻袋に詰めた各種漢方植物葉がぶら下がっています。

 確かに、室内に漢方アロマ(?)が充満していて、

 これは気分的に良い感じでした。

・水風呂の冷水

 → いわずもがなの低温管理。14℃設定だったか。

 冷却装置チラーをダブルで起動!!って、なんかすごそう。

・“ディーブ・リラックス”

 → 浴場内にも、露天風呂にもスペースがあり、

 気兼ねなくリラックスできそうでした。


九州内でも、鹿児島と大分は遠いです。

7:00出発~昼食食べていれば、15:00着程で、一日行程ですね。

ちなみに、復路は翌日に湯布院経由で戻りましたが、

通過するのに渋滞で60分弱要しました。

別府出発 11:00、鹿児島市到着 17:00でしたか。

※阿蘇山の外輪山の淵を通るルートから見渡せるカルデラの光景は、

 車窓からも感動的でした。

 あたかも自分が地球の創造主になったような錯覚を感じます。

 こういうのは画像とか映え、無しです。


 ~今日も人生のリ・スターティング・ポイント、かごしま生活~