単身赴任者の台所は「男の城だ。」(ジェンダー及びLGBTQ不問)
注1)台所を中世日本の“城”に例えており、戦国大名の多くが男性であったことから、
タイトルとしています。
注2)「男子厨房に入るべからず」は、孟子のことばらしいです。
過去の時代に認知されていて広く使用されていた言葉は、
当時の社会環境や民俗・風習等に寄るものですし、
現代の習慣がどのように変遷してきたかも知ることができます。
“禁忌”や“焚書坑儒”の扱いは、残念な気がします。
で、ゆるい投稿に戻りますと、
単身赴任・サラリーマンの自宅内の導線は、
①布団の中 ②台所 ③便所 ④風呂場(洗面台)⑤玄関で、
最も強力な領域展開は、②台所でしょう。
冷蔵庫:缶ビール ~夕飯:コンビニ弁当 ~ながら:スマホ視聴
~生活:ごみ処理 (~喫煙者は、換気扇下)
なので、台所のリビング化は、戦国大名の城造りに匹敵します。
天守閣までの、掘割、大手門、石垣、いくつかの櫓は、
それぞれに役割があるのです。
◆ まな板の削り直しを必見・注目!!!
調理人の、♪包丁一本~の相方は、まな板です。
まな板の削り直しは、ホームセンターでの取り扱いが僅少になって、
地元の木材店を訪ね歩かないとできないご時世となっています。
青森市民、注目!!です。
新町の洋食器店さんに相談して、お願いできそうな木工店を教えていただいた。
お電話したら、まな板を扱っていただけるようなので、
持ち込みでお願いしました!!
持ち込んだのは、残念ながら青森ヒバ材でなくて、
四国のイチョウ材でしたが、快く加工していただいた。
機械での削りと、カンナで表面仕上げと面取り、やすりで角仕上げ。まで、
素晴らしい!職人さんの匠です!!!
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| Before |
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| After |
ありがとうございました。大事に永く使わせていただきます!!!!
◆ ヨーグルトメーカーの再起動
鹿児島では、“豆乳”と“リフレ”で植物由来のヨーグルトをつくっていましたが、
初心に帰って王道の、“美味しい牛乳”と“R-1”に回帰しました。
38℃で8時間~。で、しっかりと菌くんが働いてくれました。
第3世代くらいまでもたせれば、コスパ的には良い感じかな。
◆ 初手、ではありますが、
台所ステンセスを綺麗にしましょう。
ステンレスへの錆び移りが憂うつですが、化学の知識で、日々清掃!
クエン酸+重曹ですが、拭き取りをしっかり、とアドバイスしておきます。
ここであおぅ!森羅万象ライフ・ブログ


















